妊娠線クリームはいつから塗り始める?始める目安

妊娠中、お腹が大きくなるにつれ皮膚が引っ張られてひび割れてしまう妊娠線ですが、気付いたら出来ていたという人が多いみたいですね。
妊娠線ができる時期は個人差がありますが、お腹が一段と大きくなる妊娠8〜10ヶ月の妊娠後期に出来やすいとされています。
しかし中には、妊娠の初期や中期といった早い段階で妊娠線ができてしまった人や、妊娠線が全くできなかった人もいるようです。

 

妊娠線予防はいつ始めればいい?

 

妊娠線の予防方法は、まず保湿効果の高い妊娠線予防クリームを塗って皮膚を柔らかく伸びやすくすることにあります。
では、個人差が大きい妊娠線の予防はいつ始めればいいのでしょうか?

 

早い人では妊娠初期から妊娠線ができてしまう人もいるので、妊娠が判明した早い段階から妊娠線予防クリームなどで皮膚を柔らかくしておく方が、皮膚をより柔らかい状態で維持できるので、妊娠線予防の効果が高いです。

 

しかし、妊娠初期はつわりなどで動けなくなる人もいますし、体調の変化も大きいので、様子をみながら妊娠線ケアをしましょう。
お風呂上りにお腹を中心に妊娠線クリームを塗ります。

 

5〜7ヶ月の妊娠中期ではつわりが落ち着きはじめ、お腹も目立ってきて、この時期からお腹がぴりぴりと乾燥したりする人が増えてきます。
お風呂上がりにプラスして朝や乾燥を感じた時に念入りに妊娠線予防クリームを塗っておきましょう。

 

妊娠線ができるかどうかは、個人の皮膚の伸びやすさや腹囲の大きさも要因の一つなので、妊娠線予防クリームを塗っていれば必ず妊娠線を防げるという訳ではありませんが、早めのケアは効果が高くなるのは確かです。
絶対に妊娠線を作りたくない!という人は妊娠初期からしっかり対策をしておきましょう。

 

妊娠線の効果的な塗り方はこちら

 

妊娠線クリーム以外での妊娠線予防

妊娠線の予防の第一のケアは妊娠線予防クリームを塗ることですが、それ以外にもできることはあります。
妊娠線を防ぐのに効果的な生活のコツをまとめました。

 

@適正体重の維持


妊娠中は食べづわりや食欲が強くなることもありますが、食べ過ぎなどで適正体重を超えてしまうとよりお腹が大きくなるため妊娠線ができやすくなってしまいます。
太り過ぎは、赤ちゃんにもリスクが出てしまいますので、しっかり体重の管理を行いましょう。

 

A栄養バランスの良い食事

 

タンパク質、ビタミンC、ビタミンAは健康な皮膚を作るのに必要な栄養素なので、これが不足すると妊娠線ができやすくなる可能性があります。
食事の栄養素のバランスを整えることは、赤ちゃんの成長にも必要なことですので、食事の偏りには注意しましょう。

 

Bお腹をサポーターで支える


お腹が大きくなってくると、妊婦用のさらしやガードル、コルセットといったサポーターを使うのも良いでしょう。
重さを分散してくれるので、皮膚の伸びを抑えてくれます。

 

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