産後も重要!妊娠線クリームでケアすべき理由と体の引き締め方法

 

赤ちゃんを出産後の女性の体は、お腹周りの筋肉が緩んでしまう事から、
「スタイルが変わっちゃった(TT)」
なんて思っている方がいるのではないでしょうか。

 

産後すぐは、赤ちゃんが今まで入っていたお腹が、急激に萎んで皮が余ってしまう為、ずっとこんなお腹のままなのか、どうすれば妊娠前のお腹に戻るのだろうと悩むものです。

 

また、産後は、オムツをかえたり、授乳したり、ママ一人の時間の確保が難しくなります。
毎日育児に追われ、自分の体の事なんて後回しになりますよね。

 

そして気がつくとたるんでしまったお腹ガッカリ、、というになってしまうことが多いです。
残念ながら、何もしない状態では、妊娠前のスリムな体型に戻る事は難しいのです。
産後のお腹の弛み、体型の変化はなぜ起こるのでしょうか。

 

原因 @出産することで生じる皮膚の弛みと筋肉の緩み

 

出産間近の妊婦さんは、赤ちゃんのお腹の中の羊水合わせて、約3sあります。
赤ちゃんが成長するにつれ、お腹を守るために皮膚が伸びてきます。
そして、腹囲の筋肉も赤ちゃんの重さに耐える為、進化します。

 

この赤ちゃんを支えるため、お腹の皮膚は伸び、お腹周りの筋肉も重さに耐えるため発達して伸びています。
赤ちゃんを産んだ事で、風船のようになっていたお腹がぺちゃんこになり、伸びてしまった皮膚と筋肉が緩み、しわのあるお腹になってしまうのです!

 

原因 A赤ちゃんが産道を通る事で起きる骨盤の微妙な歪み

女性の体は、出産時リラキシンというホルモンを分泌することで、骨盤周辺の筋肉を緩め、骨盤を開きます。
開いてしまった骨盤は、個人差がありますが、約3〜4ヶ月かけて定位置に戻ります。

 

妊娠中運動ができなかった事や、骨盤周囲の筋肉が低下してしまう事から、産後姿勢を良くしておかないと骨盤の歪みが出やすくなり、妊娠前の体型に戻りにくくなってしまうのです。

 

骨盤が開いたままになっていると、内臓を支えてくれる骨がないので、内臓が安定せず、脂肪が腹部に付きやすい状態になります。
その為、そのままにしておくと代謝がおちてしまい、腹部に脂肪がつきやすく、お腹の弛みを引き起こします。

 

出産後のお腹のたるみの改善方法!!

 

出産後のお腹のたるみの改善方法には、どのような事をすればよいのでしょうか。

 

実は通常の状態で太った人と比べると、妊娠中体重や脂肪が増えた人の方が、痩せやすいんです。
皮膚には再生能力が備わっていて、時間をかけてお腹の皮膚の弛みや体重を妊娠前に戻せます。

 

しかし、皮膚が再生能力できる状態にはタイムリミットがあります。
産後の運動でお腹の皮膚を再生させ、引き締めていく為にも、次の事が重要です。

 

皮膚の再生能力があるのは産後半年!

半年を過ぎると、新陳代謝が悪くなり、脂肪が落ちにくくなってしまう事から、産後のお腹の皮膚の弛みを、元の状態に戻すことができるタイムリミットは、産後半年以内といわれています。

 

分娩後、1〜2ヶ月で女性の体が妊娠前の健康な状態に戻っていくための時期を「産褥期」と言いますが、産後は、出血等もあり、身体の負担が大きいので、妊娠前の体の状態に戻るのには時間がかかります。

 

産褥期はまず、ママの体を正常な状態に戻すことが大切です。
身体は疲れているのに、赤ちゃんには母乳を飲ませるし、夜泣きがあり十分な睡眠がとれません。

 

その為、無理をせず、まずはママの体を正常な状態に戻す事に心がけ、お腹の弛みのケアはママの体が正常な状態に戻ってから行うようにしましょう。

産後のお腹の皮膚の弛みにはクリーム使用した3段階ケアを紹介!

産後のお腹のたるみを改善するには、産後6ヶ月までのケアが重要です。

 

産後お疲れであろうママさんが、楽にケアできるように、3つの段階ケアを紹介します!
ぜひ試してみてくださいね。

 

1.お肌に保湿クリームを補い、栄養を与えましょう

 

お肌に、保湿クリームを塗る事は、産後すぐに始められます。
クリームならどれでも良い訳ではなく、自分に合った質の良い物を選ぶ必要があります。
どうしても、必要な栄養分を母乳として赤ちゃんに与える為、ママのお肌は荒れてしまいがちです。

 

ですので、薬用成分ではなく美容成分が十分に入っているクリームを使用し、皮膚やお肌に潤いを与えると良いですよ。
個人的には、新陳代謝を高めてくれ、引き締め効果もあり、細胞の生まれ変わりを促してくれるので、葉酸の成分はお勧めですよ!

 

また、妊娠中妊娠線予防のために使用するクリームには、低刺激で、なおかつ皮下組織内部にまで浸潤する美容保湿成分を含んでいるので、産後の皮膚ケアにも使用できます。

 

2.骨盤を元の位置に戻す


産褥期を過ぎ、身体が回復してきたら、骨盤矯正をすると良いですよ。
ウォーキングなど、手軽な運動を始めていきたい所ですが、赤ちゃんを自宅に置いていくわけにはいきませんよね。

 

その為、自宅でできるストレッチや骨盤体操、骨盤スクワットなどのお腹の弛みに効果的な運動をする事をお勧めします。

 

運動不足の回復をしたいですが、激しい運動など無理は禁物です!
心も体もリラックスできる程度な運動を心がけてみましょう。

 

3.腹部のマッサージと適度な筋肉トレーニング


少しストレッチに慣れてきたら、次の段階です。
まずは、筋肉をつけ、脂肪の燃焼を助けてもらい、お腹を引き締めていく事が大切です。

 

踏み台や階段の昇降や軽めの腹筋など、家の中ででき、今後続けられそうな筋トレ内容にしましょう。
ここでも赤ちゃんとママの体が大事ですので、必ず無理はしないようにしましょうね。

 

また、マッサージはお風呂上り、身体がポカポカしているうちにする事で、脂肪燃焼により効果が現れますよ。
クリームを塗りながら、マッサージを行ってみるのも良いですね。

 

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