妊娠線クリームの効果的な塗り方@いつ塗る?何回塗るべき?

妊娠線の予防に、妊娠線予防クリームを塗るときのちょっとしたおすすめポイントをご紹介します。

 

妊娠線予防クリームの塗り方おすすめポイント

 

クリームは手で温めてから塗ろう

妊娠線予防クリームを塗るのはお風呂上がりがおすすめ。
お風呂上がりの暖かい手でクリームを温めてから優しく塗り伸ばしましょう。
冷たい手でいきなり冷たいクリームを塗ってしまうと赤ちゃんもびっくりしてしまうかも。

 

たっぷりクリームでしっかりケア

勿体ないからといって妊娠線予防クリームをちまちま使ってしまっては効果も半減以下、十分な保湿効果は得られずマッサージも摩擦が大きくなってしまいます。
確かに妊娠線予防クリームはお値段が少し高いものが多いですが、推奨されている量をしっかり塗ってケアしましょう。

 

胸や太もももついでにケアしよう

お腹の次に妊娠線ができやすいのが、大きくなる胸と太ももからお尻の部分です。
たっぷりの妊娠線予防クリームを使って、お腹のついでに胸と太ももも一緒にケアしてしまいましょう。
マッサージすることで胸やお尻の引き上げにも効果がありますよ。

 

マッサージは優しく、お腹の張りに注意

クリームでのマッサージは強い力でする必要はありません。優しく撫でるように、暖かい手で行いましょう。
妊娠後期はお腹が張りやすいので、マッサージの途中でお腹が張ったり気分が悪くなったときは、すぐに休んでくださいね。

 

時期別 妊娠線予防クリームの塗り方

妊娠線ケアは妊娠の時期により異なります。
時期にあった妊娠線クリームの塗り方をしましょう。

 

妊娠初期

まずは一番お肌への浸透率が高いお風呂上り後にお腹を中心に塗る習慣をつけましょう。

 

妊娠中期からは朝と夜、冬は昼もプラスして塗ろう

とにかく妊娠線予防は皮膚の乾燥を防ぎ保湿することが目的なので、朝の着替え時と夜のお風呂上がりに2回塗ると効果が高いです。
もちろん、体調に問題なければ毎日塗るようにしましょう。
乾燥肌の人や、秋から冬にかけての乾燥する季節は、お昼にもプラスして塗るのもおすすめです。

 

妊娠後期から臨月はとにかく塗る!

一番お腹が大きくなってくる妊娠後期から臨月では、とにかく気付いたら妊娠線予防クリームを塗りましょう。1日5〜7回が目安です。
ほとんどの妊娠線予防クリームは塗りすぎても悪いことはありません。
お腹に触れてマッサージすることで、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんとのリラックスタイムにもなりますよ。

 

産後

産後はお腹が急激にしぼんでしまうのでケアを怠たるとしわしわにしぼんでしまうこともあります。
育児で大変な時期ですが1日2回忘れず塗りましょう。
疲労回復のためリラックス効果のある香りが楽しめる妊娠線クリームがおすすめです。

 

部位別 妊娠線予防クリームの塗り方

妊娠線クリームをせっかく塗るなら効果的にマッサージしましょう。
部位別にマッサージ方法をまとめました。

 

お腹の塗り方

  1. お腹の下側から上に向かい手のひらで優しくマッサージします。
  2. おへそから外側に向かってマッサージします
  3. 時計周りに円を描くようにマッサージします

 

胸・腕の塗り方

  1. 両手にクリームを伸ばし、背中から胸にかけて指先でくるくると回しながら塗ります。
  2. 次に胸の下から胸を持ち上げるように何度かマッサージします。
  3. 最後にデコルテから脇の方にリンパを流すようにマッサージします。

 

腕も両手にクリームを伸ばし、手首から肩の方に向けて腕全体にクリームを塗り込みます。

 

太ももからお尻の塗り方


両手にクリームを伸ばし、膝から股の付け根、膝裏からお尻に向けて皮膚を持ち上げるように塗り込みます。
お尻の下側は何度か内側から外側に向けてヒップアップを意識してマッサージしましょう。

 

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