妊娠線専用クリームとボディクリームは何が違う?妊娠線予防効果は?

 

妊娠線専用クリームは、普通のボディクリームとは何が違うのでしょうか?
どちらも保湿効果はあるのだから、変わらないなら安い方や使いなじみのある方がいいと思ってしまいますよね。

 

実は、妊娠線専用クリームは普通の保湿クリームでは妊娠線予防への効果が違ってきます。。
その特徴をご紹介します。

 

妊娠線予防の保湿はスキンケアとは目的が違う!

 

妊娠線とは、妊娠による急激な皮膚の伸びによって起こる真皮の亀裂や断裂です。
急激な体重増加で起こる肉割れとも言い女性の大敵です。

 

真皮とは皮膚の表皮から一層下の組織で、表面から0.2mmより深いところで起こるのです。
妊娠線を予防するには、保湿によってこの真皮層を柔らかくして、皮膚の伸びに対応するようにすることなのです。

 

普通のボディクリームでは、そもそも真皮の断裂を想定していないので、0.2mmの表皮に潤いを与えて保湿できれば十分とされているものが多いのです。
もちろん、真皮まで潤いを与える浸透性の高いスキンケア用の保湿クリームもありますが、妊娠線専用クリームはこの真皮への浸透性、保湿を第一に考えられているのです。

 

妊娠線ができやすい部分というのは皮膚が厚い部分が多いとされており、浸透性が大切であることが分かりますね。
妊娠線専用クリームは表皮はもちろん、真皮層まで潤いを届ける高い浸透性を持つものが多く、真皮のコラーゲン繊維を伸びやすくし、妊娠線を予防するのです。

 

妊娠線ができるかできないかは年齢や体型などの個人差もあります。
ですがなるべく早い時期から妊娠線専用クリームでしっかり保湿することで妊娠線はかなりできにくくなります

 

おすすめの妊娠線クリームはこちらでも紹介しているので参考にしてみてくださいね。