30代妊婦の私が選んだ!妊娠線クリームおすすめ人気ランキング

妊娠して気になることのひとつが妊娠線です。
私は妊娠してはじめて呼んだ妊婦雑誌で妊娠線の存在を知りました。

 

 

気になって調べるうちに、スイカの模様のようにショッキングなほど目立ってしまう妊娠線もあり、

 

「もし妊娠線ができてしまったらどうしよう。。。(TT)」

 

と、とても不安になりました。

 

 

ここでは妊娠線を絶対に予防すべく実際に妊婦の私が体を張って、妊娠線を予防できるクリームを徹底比較しました。

 

妊娠線ってどうやってできるの?その仕組み

妊娠線は急激に大きくなるお腹や胸に、真皮層のコラーゲン組織がついていけずに断裂してしまうことでできます。

 

妊娠線を予防するにはお腹が目立つ安定期よりなるべく早くから妊娠線予防クリームを塗ったほうが効果的です。
そうするこどで皮膚を柔らかく伸びやすい状態にして急激に伸びる皮膚に対応することができます。

 

妊娠線のできやすさは個人によって違います。

 

・双子などの多胎児妊娠
・もともと小柄で痩せ型
・経産婦
・妊娠して急激に太った(体重増加12キロ以上)
・乾燥肌
・アトピー体質
・運動不足の人
・妊娠して胸がはってバストアップした人
・35歳以上で高齢妊娠

 

これらにあてはまる人ほど妊娠線ができる可能性は高くなってきます。
3つ以上あてはまれば要注意といっていいでしょう。

 

妊娠線予防クリームの選び方の3つのポイント

妊娠線クリームは次の3つのポイントを基準に選ぶといいです。

 

使いやすさ

妊娠中は特につわり時は匂いには敏感になります。
強い香りのものは気分が悪くなったりする場合もあるのでなるべく無香料や匂いが強くないものにしましょう。

 

また、べたつきの少ないなるべくさらっとしたテクスチャのクリームの方が不快感もないですし、服についたりする心配もしなくてすみます。

 

配合成分

妊娠して急激に大きくなるお腹に対応するにはとにかく高い浸透力・保湿力が重要です。
しっかりとした保湿成分の他にも、ヒアルロン酸やコラーゲンといった美容成分や葉酸も入っていると尚いいです。
妊娠線は真皮層のコラーゲン繊維の断裂でできるので、コラーゲン繊維を強化したりターンオーバーを促す成分は妊娠線予防に有効です。

 

低刺激性

妊娠中は敏感肌でない人でもホルモンのバランスが崩れるためお肌が敏感になります
なるべく無添加のものや自然由来のお肌に優しい成分で作られたものを選びましょう。

 

発表!これが体を張って実感した良コスパ妊娠線予防クリームランキング!

私は現在35歳で2人目妊娠中で、1人目は31歳で出産し、色々な妊娠線予防のクリームを試してきました。
過去の妊娠時の経験も含めてコスパがよくて品質もいい妊娠線予防クリームを総合的に比較していきたいと思います。

 

妊娠線予防で大切な

 

@使いやすさ
A配合成分・効果
B低刺激性

 

の3つのポイントに注目しつつコスパの良い妊娠線クリームのおすすめを紹介します。
妊娠線は一度できたら直らないため予防は重要なことなので、辛口めで評価しています。

 

総合評価D(あまりオススメできないかも)

妊娠線専用じゃないとやっぱり厳しい「NIVEA青缶」

 

 

販売メーカー:ニベア花王株式会社
内容量:169グラム
注目成分:スクワラン、ホホバ油
低刺激性:無着色
価格:約600円

 

妊婦の私が使った評価

海外の高級クリームと成分がほぼ同じ!などで話題になったニベアの青缶。お値段もお手頃だし昔からある馴染みのスキンケアクリームです。

妊娠線対策にも「ニベアを塗っておけば充分」とネット相談や産婦人科でも言われたという人もいるほど。
しかしニベアでできるのは保湿のみ。妊娠線予防に効果的な成分は入っていませんので予防効果は不安です。

NIVEA青缶の詳しい解説を読む

 

総合評価C

妊娠線用のボディクリームでは最安「ピジョンボディマッサージクリーム」

 

 

販売メーカー:ピジョン株式会社
内容量:110グラム
注目成分:ヒアルロン酸・コラーゲン・シアバター・葉酸
低刺激性:着色料・香料無添加
価格:1600円
備考:250g・2,600円のボトルタイプもあり

 

妊婦の私が使った評価

マタニティやベビー用品で有名なメーカで安心感のあるピジョンからの妊娠中のボディケアクリーム。ヒアルロン酸やコラーゲンといった美容成分や天然植物油脂シアバターや葉酸も配合されていて着色料・香料無添加です。

西松屋や赤ちゃん本舗にも売られているので気軽に購入できると思います。価格も妊娠線用クリームではかなり安いのでお試ししやすいです。
妊娠線用クリームとあって、普通の保湿クリームより保湿力も塗り心地もいいですが妊娠中期からは人によっては痒みや乾燥がおさまらないです。

ピジョンボディマッサージクリームの詳しい解説を読む

 

甘い香りに気分も上々「犬印モイスチャーミルク」

 

 

販売メーカー:株式会社 犬印本舗
内容量:200ml
注目成分:ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン(保湿成分)
低刺激性:石油系乳化剤無添加・無香料・無着色
価格:1900円

 

妊婦の私が使った評価

妊婦帯で有名なマタニティのトップブランドの犬印本舗からの妊娠線ケアミルク。安価なのにヒアルロン酸やコラーゲンそしてエラスチンといった美肌には欠かせない成分が入っています。石油系乳化剤無添加で添加物にも気を使われています。

グレープフルーツの香がとっても良く、アロマ効果もあります。1人目のときは最後までこちらでも乾燥やかゆみを防げました。
冬場の乾燥の時期や人によっては乾燥を防ぎきれないかもしれません。。

 

犬印モイスチャーミルクの詳しい解説を読む

 

 

総合評価B

 

大容量でコスパ良し!充実の成分で赤ちゃんにも◎「フォーファム ボディミルク」

 

 

販売メーカー:株式会社magicnumber
内容量:300グラム
注目成分:コメヌカ油・スクワラン・アルガンオイル・コラーゲン・ヒアルロン酸
低刺激性:パラベン・香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール無添加
価格:2900円

 

POINT

日本だけでなくアメリカのマタニティランキングで1位、ペアレンティングアワードも受賞しており世界的にも人気なマタニティクリームです。
300グラムの容量に対して値段が安いのでかなりコスパもいいです。
低刺激・高保湿で新生児からの赤ちゃんの肌ケアにも最適で産後も大活躍してくれます。
保湿力が高く、19種類の植物由来成分配合で妊娠線予防効果や美肌効果もばっちりです。

 

フォーファムボディミルクの詳しい解説を読む

 

総合評価A

出来てしまった妊娠線すら改善の実力「AFCマタニティクリーム」

 

 

販売メーカー:株式会社エーエフシー
内容量:120グラム
注目成分:葉酸・ライマメ種子エキス・ダーマクロレラ・アラントイン・ヘスペリジン・コラーゲン・ヒアルロン酸
低刺激性:香料・着色料・鉱物油無添加
価格:2800円

 

POINT

葉酸の肌のめぐりを促す効果に注目し、特別に研究を重ねて配合してできたAFCマタニティクリーム。
出来てしまった肌の凹凸すら修正して滑らかなお肌にしてくれます。
何年も経った妊娠線や肉割れにも改善効果があり、もちろんしっかり予防もしてくれます。
保湿力はかなり高く、臨月の引っ張られたお腹もしっかりケアして、痛みやかゆみを取り除いてくれます。
定期便を利用すれば単価2240円まで価格を抑えられてコスパもとてもいいです。

 

AFCマタニティクリームの詳しい解説を読む

 

安いクリームで妊娠線は本当に防げる?

妊娠線のできやすさは、年齢や体系など様々な条件で違ってくるので、一概に安いから妊娠線が防げないということはありません。

 

ただ、妊娠線ができる前兆として、

 

  • 肌がカサカサに乾燥する
  • 痒み、痛みがある
  • 肌がつっぱる
  • 湿疹や肌荒れが起きている
  • うっすらと白い線がみえる

 

というような症状があります。

 

このような症状を防いだり、完全できない場合はもっと成分がいい高めの妊娠線専用クリームに変えた方がいいです。
そして、妊娠線は初期でも突然できることもあるので、なるべく早くから、妊娠線予防の成分をしっかり含んでいるクリームを塗った方が確実に予防できます。

 

安い妊娠線予防クリームのデメリットは?


妊娠線予防には妊娠線を防ぐための成分がたっぷり含まれていることが重要ですが、安いクリームには配合成分がなかったり少ないです。
市販のクリームだと肌の表面の保湿しかできないんですね。

 

妊娠線予防には真皮まで保湿でき、潤い・弾力・伸縮性を保持する成分が必要です。

 

例えば、コラーゲンやエラスチンは弾力性をサポートしてくれます。
アルガンオイルといった肌馴染みの良いナチュラルオイル配合のものは肌を柔らかくし、弾力性をもたせてくれます。
そしてアミノ酸などの保湿成分にこだわったものの方が安心です。

 

また、高いクリームは余計なものがなるべくないように原料や添加物にも配慮されています。
普段は気にならない匂いも妊娠時にはきになってしまったり、肌も敏感になるので、出来れば低刺激性の高いものを選んでおきたいところです。
特に配合される植物オイルなどは安価なものだと残留農薬などもの危険もあります。

 

コスパはおちるけど妊娠線予防効果が高いおすすめのクリーム


価格が高い妊娠線予防クリームは原料が高かったり難しい配合のものが使われています。
プラセンタなどの高級美容成分や、シラノール誘導体といった海外では妊娠線予防で有名な成分も配合されています。

 

コスパ重視のクリームではかゆみや乾燥を防ぎきれない場合や、絶対に妊娠線を予防したい人は、もう少し高いクリームを検討してもいいかもしれません。
その中でもベルタマザークリームは効果や成分が良くおすすめです。

 

「ベルタマザークリーム」

 

販売メーカー:株式会社ビーボ
内容量:120グラム
注目成分:シラノール誘導体・コエンザイムQ10・葉酸・へスぺリジン・コラーゲン・ヒアルロン酸・プラセンタ
低刺激性:パラベン・香料・着色料・タール系色素・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール・シリコン・紫外線吸収剤無添加
価格:定期便初回500円2回目以降4980円

 

 

妊婦の私が使った評価

海外で有名な妊娠線に効果のあるシラノール誘導体を配合。そのほかにも葉酸やコラーゲン、プラセンタなど美肌成分がこれほどリッチに配合されているのはベルタマザークリームだけだと言えます。

お値段はやや高いですが定期便だと初回500円でかなりお得に始められます。
絶対に妊娠線は作りたくない、さらに産前よりも綺麗になりたいママはこれ一択だと思います。

 

ベルタマザークリームの詳しい解説を読む

 

妊娠線クリーム人気ランキングまとめ

本格的な妊娠線予防クリームは容量が少なくて5000円オーバーといった高額なものも少なくありません。
ですが品質が高くてコスパのいいものもあります。

 

ランキングで紹介したフォーファムやAFCのmiteteマタニティクリームは、私は高額なクリームと同じくらい妊娠線予防のための成分が豊富だったり、保湿力も実感できました。

 

高額なクリームは必要ないと思いますが、自分の体質や妊娠線のできやすさに応じて、妊娠線予防力の高いクリームを選びたいところです。
また、赤ちゃんにも影響してしまう大切な時期に使うものなので、安さだけではなく、安全性や低刺激性にもきちんと考慮されているものがいいです。

 

子供が出来ると一緒にお風呂に入ったりプールへも行くので、妊娠線をしっかり予防して、自慢のきれいママになっちゃいましょう^^

 

いつから妊娠線クリームを使ったほうがいいの?
妊娠線は、お腹が急激に大きくなる時に出来ます。
個人差もありますが、胎児の成長から考えて一般的に妊娠中期から後期にできやすくなります。

 

妊娠線が出来るのは中期から後期ですが、出来るときに妊娠線クリームを塗れば防げるというものではありません。
体調のいい人やつわりの軽い人は、なるべく早めに妊娠初期から妊娠線ケアを始めましょう。
妊娠初期からこまめにケアをして、まえもって潤った柔らかいお肌にしておくことで、お腹が大きくなり始めるときに対応できるようになるのです。

 

妊娠初期につわりの酷い人は無理せず様子をみながら、ニオイが気にならないものでケアしましょう。
一般的につわりの治まる時期と言われる妊娠5ヵ月ごろからは、本格的にケアを始める必要があります。
臨月にはさらに胎児の成長のスピードもアップしますので、こまめにクリームを塗りましょう。

 

妊娠線はかゆみがあるって本当?

妊娠中は、徐々に胎児が成長してお腹も大きくなっていきます。
その過程で皮膚もどんどん伸びますが、その急激な伸びに耐えられず少しずつ皮膚の下の組織が裂けていきます。
その時にかゆみを伴うことがあります。

 

また、妊娠中はホルモンバランスが変わりますので肌質の変化も起こります。
敏感肌や乾燥肌になってしまったり、妊娠性の湿疹が出来てしまう人もいます。
このようなことが原因で、妊娠中に妊娠線や体全体にかゆみを感じる人が多いようです。

 

かゆいからと言って、肌が敏感になっているこの時期に肌をひっかいてしまうと跡が残ってしまう可能性が高いので注意が必要です。
保湿ケアをしっかりとして、肌を柔らかく保つことで妊娠線だけでなく肌の乾燥によるかゆみも予防しましょう。

 

どんなところに妊娠線はできやすいの?

妊娠線は、特に大きくなるお腹だけではなく、同時に大きくなるお尻や太ももなどに出来ることもあります。
人によって差はありますが、一般的に妊娠線ができやすいのは

 

  • お腹(特に下腹部)
  • 胸の周り
  • お尻(特に外側や足の付け根部分)
  • 太もも
  • 二の腕
  • ひざの裏

 

と言われています。

 

妊娠線クリームの効果的な使い方は?

同じクリームを使っていても、塗り方が違えば効果に違いが出てきます。
せっかく専用クリームを使うのだから、より効果的な塗り方を知りたいと思いませんか?

 

そこで、より効果を感じられる塗り方をご紹介します!

 

ケチらずにたっぷり塗ろう!

妊娠中は、普段よりお肌も乾燥していますし、妊娠線を予防するためには、いつもよりもっと潤いを与えてお肌を柔らかくしておく必要があります。
意識してたっぷり塗るようにしましょう。

 

乾燥を感じてから塗るのではなく、常に潤って乾燥を感じることのないようにこまめに塗ることを習慣にしましょう。
といっても、こまめに塗ることを習慣にするのってなかなか難しいですよね?

 

そこで、トイレや洗面所にクリームを置いておいて、トイレや手洗いに行くたびにクリームを塗るなど、自分で習慣化できるように工夫してみるのもいいかもしれませんね。
適度なクリームの使用量は、クリームを塗った後10分経っても手のひらで触ってペタペタするくらいが良いです。
ケチって後で後悔しないようにたっぷり使いましょう。

 

妊娠線のできやすいところをマッサージしよう!

妊娠線を防ぐためには、お肌が皮下組織まで潤って、柔らかくフレキシブルになっている事が大切です。
お肌の奥まで潤いを与えて柔らかくするには、専用クリームをマッサージしながら塗っていくのがおススメです。

 

ですが、力いっぱいマッサージしようとしてお腹を強く押さないように気をつけなければなりません。

 

お腹は優しくお肌の表面をさするように、くるくると円を描きながらクリームを浸透させましょう。
妊娠線ができやすいと言われている他の箇所(太もも、お尻、二の腕や胸の周りなど)は、クリームを揉み込むようにマッサージしましょう。

 

特に、二の腕と太ももは少し強めに掴むことで、増えた脂肪がそのまま固まってしまうのを防いで、産後の体形を戻しやすくしてくれる効果も期待できますよ!

 

 

部位ごとのマッサージ方法

ここで、マッサージの仕方を少しご紹介します!

 

お腹・・・中心から外側に向かって円を描くように時計回りにマッサージしましょう。
       下腹部は、お腹が大きくなると見えなくなってしまうのですが、
       鏡を使って下から上に向かって優しくマッサージしましょう。

 

胸の周り・・・下から外側、外側から上へと包み込むように優しくクリームを伸ばします。
         デコルテは、リンパを流すように首の下から外側に向かってマッサージしましょう。

 

二の腕・・・皮脂の分泌が少なく乾燥しがちな箇所でありながら、夏には露出する箇所なので、
        特にクリームを多めに使いましょう。
        肘を持ち上げて、わきの下や方に向かってくるくる円を描くようにマッサージしましょう。

 

太もも・・・お尻から太ももにかけては脂肪がつきやすく、むくみやすいです。
        下から上へと血行を促進するようにマッサージしましょう。

 

お尻・・・足の付け根から外側へ、外側から上へと持ち上げるようにマッサージしましょう。
       お尻は特に脂肪がつきやすいので、揉み込んで脂肪を柔らかくするように
       心がけましょう。

 

妊娠線予防にはクリームとオイルどっちがいいの?違いは何?

妊娠線予防の保湿剤には、クリームとオイルがありますが、どちらがいいのか悩んでしまう人もいると思います。
クリームとオイルの違いはなんなのか?一言で言ってしまえば、ずばり油分と水分の量です。

 

一般的に、オイルは油分、クリームは水分と油分の両方が含まれています。
それぞれの特徴は、以下の通りです。

 

オイル・・・クリームよりも油分が多いので保湿力が高く、
        植物由来のものが多いので肌に優しく安心して使える。
        しかし、匂いに敏感な人や、ベタベタした使用感が苦手な人にはおススメできない。

 

クリーム・・・水分と油分の両方が含まれているので、肌なじみが良く匂いも少ない。
         成分が多い分、敏感肌の人は注意が必要。
         オイルよりも保湿力がやや劣る。

 

このように、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

そこで、一番オススメなのが【クリームとオイルの併用】です。

 

皆さん、ちょっと普段のお顔のスキンケアを思い浮かべてみてください。

 

@化粧水で水分を浸透させ
A美容液で栄養を与える
B最後に油分でフタをする

 

というのが一般的かと思います。

 

ですので、妊娠線予防でも、

 

@水分の含まれているクリームで水分や美容成分を補う
Aその上をオイルの油分で蒸発しないようにフタをする

 

という使い方がベストになります。

 

その他にも、妊娠中に一番肌が伸びるお腹にはオイルを使い、二の腕や胸・お尻にはクリームを使うというのもおススメです。
両方買うのは予算オーバーだからオイルだけ買うという人には、シャワーやお風呂で水分を補った後にオイルでフタをするのが良いですよ。

 

効果的な成分がしっかりと入っているものを選ぼう!

妊娠線を作らないようにするためには、しっかりと保湿して柔らかいしっとり肌をキープすることが大切です。
保湿成分や美容成分など、効果的な成分がきちんと入っているのかチェックすることを、忘れないようにしましょう。

 

ここでは、どんな成分が効果的なのかをご紹介します!

 

ヒアルロン酸+コラーゲン

ヒアルロン酸は、その保水力でとても有名ですよね。
お肌の表面に潤いの層を作って、乾燥しにくいお肌にしてくれます。

 

コラーゲンは、お肌の生まれ変わりを促進してくれるので、常に新しい健康なお肌の状態にしてくれます。
そして、この2つの成分が一緒に入っていると、相乗効果でお互いの働きをより活発にしてくれるので効果的です。

 

セラミド+エラスチン

セラミドは、お肌がもともと持っている【外からの刺激からお肌を守ったり、内側の潤いが蒸発して外に出て行ってしまうのを防ぐ働き=バリア機能】を助けてくれる強い味方です。
肌の乾燥を防いで、潤いを保ってくれるのと同時に、敏感肌になりやすい妊娠中のお肌を外的刺激から守ってくれます。

 

エラスチンは、保水力が高くセラミドとの相性がいい成分です。
エラスチンの潤いをキープしてくれるので、この2つの成分が一緒に入っているなら高保湿で効果的だと言えます。

 

葉酸とビタミン?誘導体

もしも、すでに妊娠線が出来始めてしまっているという人には、この2つの成分が含まれているものがおススメです。
葉酸はお肌の生まれ変わりを助けてくれるので、新しい肌の再生を促し すでに出来てしまった妊娠線を目立たなくします。

 

ビタミン?誘導体はコラーゲンの再生を促すので、伸びて断裂してしまったコラーゲンの修復を助けてくれます。
どちらかの成分が入っていれば、すでに出来始めた妊娠線に効果的と言えるでしょう。

 

妊娠線を予防するためには、どんな生活をすればいいの?

実は、妊娠線を予防するために出来ることは、まだまだあります。

 

【徹底的に、妊娠線を予防したい!】【絶対に妊娠線を残したくない!】 と強く思う人のために、
ここでは日常生活で気を付けたいポイントをご紹介したいと思います。

 

体重増加はゆっくりと

妊娠線は、急激に体重が増えると皮膚が無理に引き延ばされるのが原因でできます。
栄養はとても大事ですが、高カロリーや高糖質な食事に気を付けましょう。

 

また、適度な運動やストレッチをして急に体重が増えることのないように注意しましょう。

 

常にお肌を乾燥させない

保湿は、必ず毎日欠かさずに行いましょう。
体調の良くない日や疲れているときなどには、マッサージは控えてクリームやオイルを塗るだけで大丈夫です。

 

一番大事なことは、毎日保湿をして常にお肌を潤いで満たしておくことです。
特にお腹やお尻、太ももには、保湿剤をたっぷり使ってお肌を柔らかく保つよう心がけましょう。

 

栄養バランスの整った食事を心がける

食事から摂れる質の良い栄養は、お肌にも影響を与えます。
野菜や果物から摂れるビタミン類や、お肉などから摂れるたんぱく質は、お肌の弾力に必要なコラーゲンの生成を助けてくれます。

 

つまり、妊娠線が出来ないようにお肌を柔らかくしてくれたり、傷ついたお肌の修復を助けてくれたりします。
ですので、外から保湿するだけでなく、食事で内側からもケアしていきましょう。